まつ毛の長さで顔の印象がどれだけ変わるのか

日本人は欧米人に比べて目自体が小さいのですが、目を取り囲むまつ毛の本数が少なく短い事がわかっています。
目が小さく、取り囲むまつ毛も短いことから、より平坦な地味な印象を与えます。
つけまつ毛をつけたりまつ毛エクステをつけて眼の印象を強くすると、顔にめりはりが出てきて女性らしく華やかな印象になります。
年をとって目が小さく見え寂しい印象を与えるのも、加齢でまぶたが下がってくる事もありますが、まつ毛がまばらになってくることも原因の1つになっています。

目鼻立ちが平坦だからこそ、まつ毛の長さやお化粧で目の印象を強くする事が、華やかさや可愛らしさを印象づけるのに大きな要素となるのです。

しかしつけまつ毛やまつ毛エクステをつけるとまつ毛自体が傷んでしまうこともありますし、目の周りの皮膚にも悪影響を与えます。
目の周りの皮膚は顔の中でも薄いため、重たいつけまつ毛をつけているとたるんでくるのです。
やはり自分のまつ毛を育てる方が、化粧で目を大きくするよりも肌に負担をかけません。

自分のまつ毛を育てるのに効果的なのがビマトアイドロップスです。

ビマトアイドロップスは緑内障治療用の目薬なのですが、使用していた患者に副作用としてまつ毛が増え長くなるという症状が認められました。
そのため有効成分のビマプロストを使ってまつげ育毛剤が発売されたのですが、ビマトアイドロップスでもまつ毛育毛ができます。
またビマトアイドロップスは緑内障治療薬のジェネリック品なので、価格が安く値段の面でも使いやすい医薬品です。

まつ毛育毛のためには1日1回、寝る前にまつげの根元にブラシでビマトアイドロップス塗ります。
アイラインを引く時と同じ要領で、まつ毛の根元部分に塗り余った液は拭き取ります。
治療用の目薬ですが緑内障以外の人が点眼すると目に良くないため、点眼せずに目元だけに使用することが大切です。